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ブレーキは進化しないのか? ニュース記事に関連したブログ

2012/05/15 23:45

 

ガソリンを使わず電気を用いる方式の自動車は世の中に普通に走る様になってきた。効率良く燃料を燃やすことで【其れまで実現不可能だった領域の走行距離を実現する自動車】の宣伝が最近頻繁に流れている。ところが坂道でのブレーキの利きを継続させる様な仕組みを持つ自動車が発売されたという話は聞いたことがない。なんでも坂道でのブレーキングは運転者の技量に任されているそうだ。
 
そこから考えると、今回の事故の様にドライバーの間違った操作が続けば今後も似た様な事故は幾らでも起きるということになる。これは大きな問題ではないだろうか。たまたま今回の事故では死者が出なかったけれど、状況如何によっては大惨事になる。もしトラックが石油や特殊な液体を運んでいたら一瞬にして阿鼻叫喚な地獄絵の世界になる
 
 
事故現場では随分前から今回の様な事故が相次いでいたという。だから最後にトラックが飛び込んだクリーニング店の御主人も咄嗟に展開が読めたそうである。そこに至る程に事故と遭遇しているのだから、日々置かれた現実は相当なものだろう。
 
 
都市部は比較的平地が多いからブレーキ操作が極端になることはない。然し乍ら、この国は殆どが山地に囲まれている。だから坂道が至る所にあるし、そこを毎日数多くの自動車が行き来している。それなのに今日(こんにち)まで過度なブレーキング操作を回避させる様な仕組みが何もないことに驚く
 
 
普通乗用車は積載する物の大きさと重量が限られているから多少のことではブレーキが利かなくなるなんてことはないけれど、トラックとなると載せる物は大小様々になる。今回の事故を起こしたトラックの荷台にはユンボ(重機)が載せてあったが、当然のことながら重機は相当重い。そんな重い物を載せていればブレーキを踏んだ時に生じる負荷も重くなる
 
それだけにトラックのブレーキシステムは改善するべきではないだろうか。二酸化炭素排出量の低減や燃費向上が実現できたのだからコレが実現できない筈はない。早急に対策をするべきだろう。
 
 
然し乍ら、ここ最近は自動車絡みの事故が多い。その背景には様々なものが未開発だったり後回しにされていたり捨て去られていたりする。この国の自動車は世界にも誇れる技術を持ってはいるが、どうも他国との競争に打ち勝つ為に無理な背伸びをしてきた様な気がする。国内の現実だって無理な背伸びの繰り返しである。これが本当に正しいことなのか
 
 
やはり一度国を閉じて総点検する時期に差し掛かっているのではないだろうか。多少そこで時間が止まっても挽回するチャンスは幾らでもある。無理な現状を継続させていく方が遥かに危険だ。

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現代の日本の縮図に見える

2012/05/14 23:45

 

その後の状況を知るにつれて、ここが【現在の日本の縮図】の様に見えてきた
 
以前から日本が1980年から殆ど進化していないと書いてきた。確かに国民の生活は便利になってきたけれど、最も大事な部分、国民が国民らしく生きていく為の部分(=法律)については殆ど進化してこなかった。それがバブル経済崩壊後から徐々に顕著になり、その限界が近年になって大きく見え始めてきた。
 
 
先日のバス事故にしても今回の火災にしても、無理に無理を重ねた結果が招いた。運転手の管理や火災に対する不備の指摘をされ続けていても営業してきた結果、取り返しのつかない事態になった。
 
然し乍ら、その背景には“熾烈な価格競争”というものがあり、もし真っ当な価格で運営可能であったならば運転手が常時2人体制だったかもしれないし、老朽化したホテルは新しく建て直されていたかもしれない。もし国民が低価格に甘えず異議を唱えていたら、双方合わせて14人もの人命が失われなかったかもしれない
 
 
他方で行政の怠慢も否めない。例えば食中毒が起きると調理に携わった場所は即営業停止になる。突発的なものは営業停止が可能で、継続的なものは見過ごすというのは明らかに矛盾している。過去既に8回も不備を指摘されてきたホテルに対して改善するまで営業停止にさせることを怠った責任は重い。
 
 
今回の火災で全国の宿泊所の一斉点検が行われるだろう。然し乍ら、これまでに大きな火災が起きた度に其の様な報道が幾度もされてきた。中には不備が指摘されたという報道もあったけれど、その場所が何処なのか如何なる名前なのかは伝えられて来なかった。これでは本当に点検を行ったのかも疑わしい。現実に今回の火災があったのだから。
 
 
宿泊所に限らず、全国の至る所でギリギリの線で辛うじて営業を続けている場所は沢山あるだろう。少しでも歯車が壊れたら其の時点で総てが終了してしまうという日々綱渡り状態な場所は沢山ある筈だ。それを改善するには経済を好転させなければならない。安全までをも捨て去る様な価格競争に決着(ケリ)をつけなければならない。国も国民も頭の切り替えを行わなければ近い将来に再び第二のバス事故や火災が起きてしまうし、ネバーエンディング化してしまう
 
 
所謂『なぁなぁ』な関係と事なかれ主義、そして自分さえ良ければという自分主義。東日本大震災前までは許せてもらえたことだったかもしれないが、これからの時代は其のツケをキッチリと支払わなければならないだろう。このハードルは相当高い。かなりの犠牲を払うかもしれない。それでも国と国民が行なってきたことのものである。
 
 
本当の意味での“日本国というものの姿・存在意義”を明らかにするべきである。これ以上の遠回りは間違いなく【即破滅】に直結するだろう。 この国そのものが既にギリギリの線であるのだから

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彼の命を救うことこそ本当の意味での子ども手当だろう ニュース記事に関連したブログ

2012/05/12 23:45

 

またしても願い空しく若い命が消えてしまった。相変わらず他国に依頼しなければ命が救えない現実に呆れる。まだ日本が医療後進国ならば仕方がない部分もあるけれど、この国の医療は世界にも堂々と誇れるものの筈。それなのに自国民の若い命を救えないなんて尋常じゃない。有り得ない
 
 
所謂“子ども手当”は子供を国の宝として考え、その成長を助ける為に国が考えたもの。然し乍ら、最近では『どうでも良いような』言い回しでモメて、しかも当初の予定よりも減額された上で行われるという有様だった。もう此の時点で本当に子供が国の宝だと感じていたのかも疑わしい
 
本当の意味での子ども手当は、単に各世帯に与えるのではなく、こうした難病で苦しんでいる子供たちを救う為に使われるべきものではないだろうか。仮に国内事情で不可能な手術であれば、その費用の全額は無理としても一部を負担しても良い筈だ。そうすれば募金に費やす時間が軽減されるのだから、より早い段階で手術が行われるし助かる可能性も高まる
 
 
ハッキリ言って、最先端の医療を持ちながら自国民を海外にまで赴かせなければならない現実は“恥”である。受け入れる海外だって自国のことで精一杯なのだから、どうしても高額な費用を請求されてしまう。国内の医療体制が万全なのであれば、こんな危険な賭けに晒すことなく、より低い費用で行えた筈である。
 
相変わらず国内では難病に関する部分の法律が整っていない。本当に人の命を思っているのであれば遥か昔に法整備が完了していただろう。結局、縦割り行政と利権が先行し人の命は三の次にされてしまっている。これが真っ当な国の在り方なのか。これで世界に誇れる国と胸を張って言えるのか
 
 
とは言え、こうした現実になってしまったのも、元を正せば政治への関心が低い国民性にある。相変わらず各選挙の投票率は低いし、所謂“ゴールデンタイム”に総理大臣が演説したり政治討論会が放送されたこともない。本来ならば国民にとって大事な話なのだから(演説を)行ったり放送するべきなのに、メディアは応えないし国民も望んでいない
 
 
投票してもしなくても何も変わらないという人がいるけれど、何も変わらないことなんて絶対にない。政治がある以上は何らかの変化が絶対に起きる。要は其のベクトルが正か負かの違いだけである。関心が低ければ低いほどベクトルはマイナスに向かってしまう。プラスに転じさせるには関心を強くするしかない。その最たるものが選挙での投票である。
 
勿論、人間が行うものだから簡単には変わらない。劇薬を使えば早急に変えることは可能だけれど副作用も大きい。じっくり変えていくか、強い副作用を我慢しても急がせるか。歴史的に捉えたら劇薬を使うと碌なことにならないが。 

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一度【ゼロ】にするべき ニュース記事に関連したブログ

2012/05/11 00:00

 

ここまで巨大化してくると簡単には潰せない様にも思えるけれど、一度ココ潰して更地にするべきではないだろうか。下手に削除云々で鼬ごっこをするくらいならば、根刮ぎ潰した方が遥かに賢明にも思える。
 
 
勿論、ココでの書き込みの総てが悪意に満ちたものではないと思うけれど、やはり幾ら表現の自由が認められているとはいえ、幾らインターネットという世界の“掟”があるとはいえ、社会全体、そして日本全体の責任として潰すべきだと思う。
 
 
他所の国にも似た様なものはあるかもしれないが、日本の場合は余りにも幼稚過ぎる。だから平然と他者を殺害する・イベントを妨害するという書き込みを行ったり、今回指摘された様な薬物関連の遣り取りが行われてしまっている。況してや公的機関が動けば簡単に発信者を見つけ出せてしまうという現実を考えていないから、後で大きな代償を払う羽目になる。逮捕歴が付くことが如何に自己の人生でのハンディになるかを考えるべきだ
 
 
また、インターネットで文字にするということはサイトが存在する限り記録が半永久的に残ることに繋がる。たとえ一時的な中傷で終わったとしても記録が残っている以上、いつ再び蒸し返されるか判ったものではない。その度に当事者は気分を害するのだから、発信者の無責任が平然と罷り通るココは一度潰すべきである
 
 
結局、このサイトが未だに続けられてしまうのも、最初の段階で明確なルール作りをしなかった為である。勿論、インターネットの世界に法律を覆い被せるのは容易ではないけれど、使う側の頭の中身を正しくさせておくことは可能だった。それなのに流行に乗っかって騒ぎ立て頭の中身を疎かにしていたツケが回ってきてしまったのだ。
 
 
もし仮に未成年の所持する携帯電話にウェブ機能がなくなり、未成年はスマートフォンの契約が不可能という状態になったら、多少は荒れるかもしれないが少し経てば熱は冷めていくだろう。とにかく日本人全体の基本的な精神構造が“熱しやすく冷めやすい”のだから、が過ぎれば落ち着いてくる
 
これぐらいの荒療法をして一度原点に戻し、未成年が本来しなければならないことは何なのか、現実(リアル)の社会で生きていく為には何が必要なのかを学ばせないと、ますます堕落していくだろう。このサイトが継続して残り、アクセスできる手段が身近にあれば、悪の教科書として永遠に受け継がれていくだろう。
 
 
これだけ疲弊した社会の中で、書き込みの内容次第では暴発(行動)するかもしれない。それが真っ当な社会を実現させたい気持ちであるならばマシだけれど、単なる思いつきで始まったら堪ったものではない。既に公的機関はココでの問題を冗談で済まそうと考えていない。その時が来たら本気で暴発を鎮圧するかもしれない。思いつきで文字を書き込んだことで命を落とすほど馬鹿馬鹿しいことはない

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小動物は悪くない。人間側が対策を続けるしか道はない ニュース記事に関連したブログ

2012/05/10 18:00

 

これは誰も責められないものでしょう。当然のことながら乗客は迷惑を被ったし、鉄道会社も被害者の1人だけれど、だからと言って小動物を駆除するなんて暴挙には出てほしくない。最近は鉄道絡みの事故が多いだけに、ちょっとした遅延でも利用客が憤怒し易いことは確かだけれど、小動物には何ら責任はないのだから、今回の事は“たまたま不運だった”で収めてほしいものである
 
勿論、鉄道会社も簡単に機器が壊されない様に対策は施しているけれど、日々使用されるものだけにメンテナンスが必要になり、その為に何処かしらに扉や作業スペースを確保しておかなければならない。そうなれば多少なりとも【隙】が生まれてしまう。況してや周囲を覆うボックス自体も日々太陽の光や風雨に晒されているのだから劣化が避けられない
 
然し乍ら、機器の場所によっては運行は勿論、大事故に繋がりかねないものもあるから、より頑強な対策が必要になるのは間違いない。恐らく各鉄道会社も頭を痛めている筈。特に地方になればなるほど『自然との境界線』が近いだけに尚更ではないだろうか。
 
 
とは言うものの、小動物は其処に囓るモノがあったから囓った訳で、端から囓るモノが存在しなければ何事も起きなかった。そもそも人間の側が自然界に飛び込んでいるのだから、人間側だけの理由で自然界を責めるのは無理がある。第一、どれだけ人間側が最大の知恵を以ってしても自然の威力には敵わないのだから、上手く共存共栄の道を探るしかない
 
 
度重なる運休は鉄道会社は勿論、そこに付随する数多くの企業の日程や利益にも影響する。ちょっとした遅れが次第に大きな皺寄せになり、最終地点が最も苦労を強いられる。貨物となれば陸上輸送以外に海上運搬にも繋がることが常だから、下手すれば全世界に影響を及ぼす可能性もある。グローバル経済はプラス面もマイナス面も大きく動く。
 
 
昨今の日本は輸入品を格安で購入することで日々の生活を続けている。その背景には歴史的円高もあるけれど、僅かな手間賃で運搬を請け負っている数多くの企業があることも忘れてはいけない。彼らが厳しい立場に陥れば、自動的に自分たちも同じ立場に陥るのだから。 

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で? ニュース記事に関連したブログ

2012/05/08 00:15

 

それで

 

※あとで書き足して記事にします。

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道路は“公共の財産”である。どうして同じ考えになれないのか ニュース記事に関連したブログ

2012/05/08 00:00

 

確かに自動車が交通ルールを守るのは当然のことだけれど、それだけで終わりにするから一過性になって忘れ去られて、また或る日になって突然の大事故に見舞われるというパターンになり、現実問題として其れが繰り返されている。これでは完全なる“鼬ごっこ”だろう
 
 
都会などは車道と歩道が分かれていて、その歩道の幅も広く且つガードレールなどで守られている箇所が多いけれど、少しでも其処から離れると途端に粗末になってくる。たとえガードレールがあっても歩道の幅が狭かったり、その途中に電信柱が平然と立っていることがあったりして、老若男女問わず歩行者に無理をさせている現実がある
 
 
以前の記事でも触れたけれど、甲州街道の国立市の部分の歩道なんて酷いものである。国立市と隣接する東側の府中市と西側の立川市は歩道に余裕があるのに、国立市は1人通るだけで精一杯の幅しかない。確かに地形的制約があるのは事実だけれど、それでも工夫すればクリアできる筈なのに、未だに放ったらかしの儘になっている
 
そもそも国立市の甲州街道沿いには地主が多い。勿論、彼らにも考えがあるだろうけれど、ほんの少し、約1メートルでも土地を提供すれば其れ相当の幅を持つ歩道が出来上がる。道路は『公共の財産』なのだから、たとえ土地を提供しても罰は当たらない筈。
 
甲州街道は片側2車線になっていて、それだけで相当部分を占めている。だから歩道は狭く、本来なら車道を走るべき自転車でさえ車道に入れない。車道そのものの幅が自動車が走るだけで精一杯だからだ(普通車程度なら横を走れても大型車が来たらアウトだ)。白線を引くなどして少しでも余裕があれば話は別だけれど、それがないのだから余程脚力に自信がなければ自動車と並走するなんて無理な話なのである。
 
 
今回の事故の現場となった京都府亀岡市ともなれば相当な土地の余裕がある筈。どうして道路を拡張するなり歩道を広くする(&ガードレールを設置する)なりの対策が実現できなかったのか。何度も書くけれど、道路は公共の財産なのだから土地を提供しても罰は当たらない筈だ
 
 
他方で各自治体の考え方の違いがあるのも如何なものか。勿論、それなりの事情を抱えているのは理解するけれど、市民の安全を守るという共通認識があるのなら、その道路が走る(存在する)各自治体が同じ気持ちで動くべきではないのか。互いが予算を出し合って道路を整備するべきではないのか。
 
 
結局、この国の基本方針は個々が中心であって全体的なものは無視される。それでいて事故が起きれば其の度に儀式的なキャンペーンで誰彼問わずドライバーを呼び止めている。平日の昼間は基本的に仕事関係の自動車ばかりなのだから、たとえ公的機関から呼び掛けられたとしてもトータル的にはマイナスなのだ。当然、何処かで時間を取り戻さなければならず、また其処で無理が生じてしまう
 
普段は個々の事情で動いても構わないが、此処ぞという部分で一致しなければ永遠に事故は減らないだろうし、ますます悪化していくだけだろう。泣くのは常に弱者だ。 

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【無理の反動】が齎したもの ニュース記事に関連したブログ

2012/05/07 00:00

 

今年の黄金週間は例年にない、もう黄金とは呼べない【暗黒】なものになってしまった。所謂“前半”だった先月29日に関越道で夜間バスが大事故を起こし7人もの尊い命が奪われ、後半最終日の今月6日に巨大竜巻である
 
 
どちらも背景を見渡せば『無理』が重なった結果かもしれない。バス事故は規制緩和及び価格破壊による無理であり、竜巻は地球の環境を排気ガスなどで汚染(破壊)するという無理である
 
どんなものでも限界というものはある訳で、それを無理に超えれば何らかの反動が出てしまうのだ。もし規制緩和や価格破壊がなければ今回の様な無理は出なかったし、全世界が一致して環境破壊を食い止めていれば、温暖化や其れに伴う自然災害も(全くとは言えないけれど)起きなかった筈である。
 
 
今回の竜巻の被害を見ると、殆ど先の大震災直後に襲った津波の爪痕を連想させる。まるで空から津波が襲ってきた様なものである。僅かな時間で周囲を次々と破壊していく威力も津波と同じだ
 
然し乍ら、気になるのは被害を受けた人たちの今後だろう。確かに範囲は東北の津波と比べたら小さいかもしれないが、被害は殆ど同じである。中には新築ないし築年数の新しい一戸建てに住んでいた人もいるだろうし、商店街で個人商店を営んでいた人もいるだろう。前者は莫大なローンを残しているし、後者は被害状況如何によっては廃業を余儀なくされる場合もある。
 
 
大震災の津波による原発事故で放射能被害を受けた人たちには国や東京電力が補償をする仕組みになっているけれど、今回の竜巻に人為的なものは何一つ絡んでいない(広義的に捉えれば人為的なものは絡んでいるけれど完全とは言い切れない)。だから誰も責めることができない。然し乍ら、家を失い、車を失い、大切なものを失っている
 
東北の人たちの現状から見ればマシじゃないかという意見もあるだろうけれど、自然災害に遭ったことには変わりがない。1人とはいえ中学3年生の男子生徒が亡くなっている。悲しみという点では基本姿勢は同じである。
 
国に助けを求めるのは難しいかもしれない。否、国なんかに任せても実現するか判らない。自治体が何らかの支援をして復旧・復興させるのがベストだと思う。一日も早く普段通りの生活に戻れる様になってほしい。
 
 
果たして、この黄金週間が本当に国民にとってプラスなのか考える時期に来ているのではないだろうか。価格破壊が続けば来年の今頃にも似た様な事故が起きるかもしれないし、温暖化により熱帯化している現実があれば来年の同じ頃に再び大きな竜巻が発生するかもしれない。勿論、竜巻は黄金週間とは関係ないけれど、それが国民にとってマイナスになるのは間違いないことである

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最初で最後の記事

2012/05/06 01:00

 

先月下旬に携帯電話の機能以外で初めてデジタルカメラ(コンパクトタイプ・YASHICA製)を買い、早速パシャパシャと撮影してみたものの、このブログの機能的問題(サイズに制限があるの)で載せることが不可能になってしまった。せっかく“写真部”としてカテゴリーを用意したのに、一度も画像を載せることなく終了することになった

 

とは言え、このまま載せないでおくのも勿体無いし、デジカメで撮った画像をブログに載せる意味も込めて購入した大義名分も揺らいでしまう

 

そこで考えたのが、別のブログで載せること

 

既にiza以外に2つのブログを開設して書き込みをしている。1つはJUGEM、もう1つはlivedoor。ブログのタイトルは基本的に同じ。

 

ただ、如何せん開設したばかりで掲載記事が少ない。或る程度の数を載せないとリンクを貼るのも忍びない

 

 

まぁ、このブログの読者には物好きな方も多いと思うので、検索してでも探してやる という人はチャレンジしてみて下さい

 

開設した各ブログサイトの特徴を活かしているので、ここよりも絵文字が多かったり、字体が違ったりしています。写真部もあります。

 

勿論、ここでの更新は今後も続きます

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4日に一度しかアレをしないなんて……自分は多い時は一日4度なのに

2012/05/05 18:00

 

誰ですか アッチの方と思った人は
 
 
先日、某テレビ番組で便秘に関することを特集していた。その中で極度の便秘に苦しむ女性が4人くらい出ていたのを記憶しているけれど、彼女たちの“排便の日常”は自分の想像を超えるものだった
 
排便のサイクルが4日に一度なんて、どう考えても有り得ない。単純計算で月に7~8回しか排便していないなんて、どう考えても尋常じゃない。この回数ならば自分だったら最大でも1週間、早ければ2日間でクリアしてしまう。2日間でクリアする自分自身も何処かサイクルが狂っているとも言えなくもないが
 
そもそも便秘になる原因には偏った食事や運動不足がある。食事面では野菜が嫌いだと繊維質が足りなくなるから排便がスムーズにならない。運動面でも適度に身体を動かしておかないと排便のリズムが狂ってくる。特に各機能が草臥れ始める中高年になると顕著になってくるだけに尚更だ。
 
 
自分の場合は基本的に便秘知らずである。家族も便秘で悩んだことはない
 
 
どうして便秘にならないのかといえば、野菜食を中心にした食事を毎日欠かさない様にしているから。勿論、朝昼晩の3度の食事であり、間食は殆どしない。毎日きちんと食事をしていれば滅多なことでは空腹にならないのだ。
 
 
昼間は麺類が多いけれど、主食は胚芽米+ビタバァレーの御飯で、それにメインの御菜(おさい・おかず)があり、それが魚であっても肉類であっても必ず生野菜を刻んだものが付く。基本的にはキャベツの千切りを塩揉みにしたもので、時々胡瓜や茄子が入り、それにセブンイレブンで売っている玉葱ドレッシングを掛けて食べる。
 
また、週に1度は母親が作る自家製ポテトサラダも食べる。時々マカロニサラダになることもあるけれど、どちらも本当に美味しくて、殆ど自分が食べてしまう。極稀に母が近所に御裾分けするけれど、そこでの評判も上々である。市販のものよりもマヨネーズを抑えているから塩分が少なく(マヨネーズそのものも塩分やカロリー控えめタイプを使っている)、口当たりが良いのだ。
 
 
排便をスムーズにするには食べた物が適度に消化され、適度に便になって大腸に届く様にしなければならない。偏った食事や間食ばかりでは各器官の動きが不安定になり、消化は勿論、便になる過程にも影響してしまう
 
その食事も『何時に食べるか』が大切で、自分の場合は朝食が7時~8時くらい、昼食が12時~13時の間、夕飯が19時~20時になっている。就寝も0時~1時なので所謂“食っちゃ寝”は避けている。若い時分は余り気にならなかったけれど、中高年になると食っちゃ寝はリズムを悪くする。
 
 
運動も大切で、番組でも身体を少し捻る動きをするだけで排便がスムーズになると言っていた。自分の場合は仕事で自転車に乗る時間が長いし、階段の昇り降りもすることで適度に身体を動かしている。休みの日などは適度に伸びをしたり身体を捻ったりしてリズムを狂わさない様にしている。 

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